土生漁港-エギングポイント

南あわじ周辺

南あわじ地区では一番実績のあるポイントと思います。ただ、淡路島の地図上の右下くらい(笑)、南側の東面くらいで、アクセスはあまりよくありません。神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターから約25分、もしくは淡路島南インターから約30分程度かかります。

ここは沼島行きの汽船が出ており、沼島まで足を延ばすのも良いかも知れませんね。車は漁港南側の漁船の係留箇所の前に駐車したいところですが、ここは全面駐車禁止になってます。漁師さんの仕事の邪魔になるのでやめましょう。少し北側の灘市民交流センターの前の道路沿いや灘漁港グラウンド周辺の邪魔にならないところに停めましょう。

エギングポイントとしては、漁港南側に延びる堤防。外側を付け根から堤防先端にかけてランガンしてください。角まで行ったらそこからはテトラが巨大なので降りるのが厳しいです。降りれる箇所は数か所ありますが、危険なのでやめた方が無難です。堤防先端まで行けば潮通しが良く外側も内側もポイントになります。先ほどの付け根から南淡路水仙ライン沿いを南にランガンすると秋は数釣れます。

あとは漁港側は沖堤防との間が水道となっており、アジングポイントとしても有名です。たまにTV撮影で実釣してます。

この沖堤防ですが、けっこう有名なポイントでショアジギングで青物も狙えます。晩秋、初冬までアオリイカが狙えるポイントです。この漁港から出ている「盛漁丸」さんはジギング、タイラバ、ティップランなど釣り番組でもよく取り上げられてます。

沼島盛漁丸-淡路島の釣り船
https://www.instagram.com/seiryomaru.nushima/

南あわじ地区で一番のポイントといえる漁港ですが、アクセスが悪いからか割と人も少なめです。南淡路水仙ラインの海沿いの道を北上すると気持ち良いですよ!絶景です!途中に沖に延びる堤防が転々とあるので、そこでも打ってみてください。意外なところで大物と遭遇できるかもしれません!?

タイトルとURLをコピーしました